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立面図をお送りいただいても、「もう一段瓦があれば・・・」という微妙な屋根寸法を現場で実測しないといけない場合や電気工事などで標準外の部材や作業が必要なケース等もありますので概算とお伝えしております。そのため、現場調査を行わないと詳細な価格や予測発電量、経済メリットなどが判明しない点をあらかじめご了承ください。
見積工場が図面コピーを受付けた日(到着日)から7日後にお届けいたします。 (例.7/1に見積工場到着受付 → 7/8に依頼者様宅に宅配便お届け) 尚、宅配便日数などの事情により一部地域のお届けでは7日を越えることがありますので、ご了承ください。
ご自宅の図面が無い方 でも、ご利用いただけます。
ハウスメーカーさん等で太陽光発電システム一体型住宅(屋根材一体型)をご検討される方は 提携されている太陽電池メーカーが決まっている場合が多いため、当システムの性質上、
ご利用いただけないことがあります。まずはハウスメーカーさんにご確認ください。 ただ、その他の新築住宅については当見積サービスはご利用可能です。
法人社屋や学校等、個人住宅の屋根より広い屋上スペースでご検討される場合は、見積り方法や国補助事業の管轄が異なってきますので、
当見積工場は概算見積での提案から、販売会社の紹介までがサービス範囲となります。
当見積工場サービスの価値は、お客さまに時間や労力をかけず匿名で見積書入手を実現いただくため、 当工場が代わりに「今回の依頼案件、見積提案可能です。」という販売会社を探して、ご紹介する点にあります。
当見積工場ではお客さまからは紹介サービスや導入相談に対するご利用料金を一切いただいておらず、ご契約された際に販売会社側からいただく紹介手数料を収益源にしております。
太陽光発電システムについてのご質問 太陽電池モジュール(パネル)1枚の最高出力を150Wとした場合、20枚設置すると、3000W、つまり3kWのシステムになります。 パネルの外寸をざっと1m×1mとすると、このパネルを屋根などに20枚取り付けられるお宅を指します。
例えば3.0kWシステム設置で費用が210万円(税抜・工事費込み)だった場合210万円÷3kW=70万円(税抜)ですので、
既築住宅ですと、工事自体は1〜3日程度(雨天日は延期)で完成するのですが、 発電開始は電力会社への申請を行った1〜2ヶ月後の連系検査と電力売買契約を行った日からとなります。 新築・改築中の住宅ですと、同じ施工期間内で工事完成、ご入居前後の発電開始が一般的です。 詳しくは各販売会社さんにお尋ねください。
切妻や寄棟、カラーベストや瓦など屋根の種類は こちら をご覧ください 。
いいえ。切妻で東・西両面に設置されるお宅もありますし、寄棟で南・東・西面にご設置されるお宅など様々です。 設置方位による効率低下も南面に比べて、東西面は5〜15%程度のダウンが一般的のようです。(北面は約40%前後のダウン) 太陽電池パネルを取り付ける屋根の傾斜角も数%程度ずつしか変わりません。 尚、これらの発電予測結果は見積サービスのシミュレーションで発電量や節電額という数字になってほとんど判明します。 詳しくは、各販売会社さんにお尋ねください。
太陽電池パネル1枚あたり(約1平方メートル)の荷重は、メーカーによって差がありますが、 よく見かける一般的な太陽熱温水器だと約3m四方の屋根荷重が約300キログラムにも達しますが、太陽光発電システムの荷重は屋根全体への分散荷重になりますので築年数の古いお宅(屋根材)等でない限り問題はない設備です。 いずれにしても、設置前の現地調査で担当者さんがチェックしてくれます。
大切な住宅の屋根上等に設置するため、各メーカーさんは台風や雨漏りには特に注意して開発・設計をされておられます。 また実際に工事を行う方々への施工研修を行っておられますし、保証制度等を導入されておられます。 詳しくは各販売会社さんにお尋ねください。
日中の太陽光がある時に限られますが、発電量に応じて最高1500W分(メーカーによります) 太陽電池というのは他の発電設備同様、発電した瞬間の電力を使いますので、蓄えておくことはできません。 そのため、その瞬間に使い切れずに余った電力を自動的に電力会社に買い取ってもらうようになっています。 そこで蓄電池(バッテリー)ということになるのですが、システムの耐用年数に比べて蓄電池が数年しか持たない(車のバッテリー同様)ため 詳しくは各販売会社さんにお尋ねください。
太陽光発電システムをご設置されるお宅では非常に多いです。 見積工場のサービスでもご要望いただければ、販売会社さんが最適な見積りをセットで提示してくれます。
例えば、カーポート上の場合、取付強度や耐荷重だけでなく、 メーカー保証が適用されるかという 問題等が懸念されます。地面に基礎を作るというケースと共に現地調査次第になりますので、 まずは 設計図面無しの方 と同様に屋根情報シートをご返送ください。 。
既設分譲マンションの屋上は基本的に住民全員の共有部分になっていることが多いため、 管理組合や住民の同意が必要になってくると思います。 特にどこの電力に使用するかがわからないと、見積項目が整わずかなりアバウトな概算額になり、 設置費の負担(条件にもよりますが1000万円近くになるのではないでしょうか)をどうされるかという問題も越えていただかなければならない点が多くあります。 ただ、賃貸マンション等の屋上設置については、オーナーさんや設置条件次第でハードルが低くなってきます。 お見積りのご依頼はフリーダイヤル・0120-013-832(受付時間 月曜〜土曜10:00〜20:00)でご相談ください。
太陽光発電システムの保証は各メーカーや販売会社等が行っています。 保証年数や内容は各メーカーさんにより異なりますが、10年保証が多いです。 大体次の4種類があります。 詳しくは各販売会社さんにお尋ねください。
基本的に太陽光発電システムは『メンテナンスの必要がない』と言われておりますが、
当見積工場では様々な事例を元に、メンテナンスされることを強くおすすめしています。
その他の費用としましてはパワーコンディショナーの交換が10〜15年後にあり、その費用は現在の価格ですと、20〜30万円程度になります。
可能です。 ほとんどのメーカー・販売会社さんがクレジット会社さんと提携されており、環境に良い設備ということでかなり優遇された低金利になっています。 金利など詳しくは各販売会社さんにお尋ねください。
夜間は発電せず、日中は雨量(積雪含む)や雲りの天候によって発電量が増減することでしょうか。 もちろんこの間の足りない電力は、普段通り自動的に電力会社さんから買う(操作なし)ようになります。
平成17年度に終了した国補助金支給が平成20年度から再開され、 平成22年度も募集を受付けています。 |












