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| [ 愛知県半田市 岩橋 様 4 .24kWシステム 平成17年8月発電開始 ] |
毎朝、ブーンブーンとコンバーターが忙しく働いている。直流の太陽光発電を交流変換の際に生じる熱を空冷している音だ。ややうるさいが、7時半の出勤時間帯には太陽 光をしっかり浴びて、まめに発電している様子が感じられる。南向きの屋根に敷き詰められた24枚のソーラーパネルから日中電気が送られてくる。我が家の電気を全て賄うほどではないが、その源の太陽光にはいつも感謝している。 ○太陽は偉大 太陽光発電のきっかけは新聞に掲載されたあるメーカーの全面広告だった。ご記憶の方も多いとは思うが、人類が地球全体で1年間に消費するエネルギーと太陽がたった1時間地球に照射しているエネルギーとがほぼ等しいとの話である。私自身、その広告を見るまでは、水や空気と同じで、太陽の光も「当然の存在」でそのエネルギー量など考えたこともなかった。人類が運輸や電気で年間に消費するエネルギー、それだけでも相当莫大なものだとは感じていたが、太陽光はたった1時間の照射でそれと同量に達するという、「ほんとうか?」最初は、その広告に目を疑ったことを覚えている。考えてみれば「石油」も過去照射された太陽エネルギーが姿を変えただけである。さらに、太陽のことを調べてみると、地球と太陽の距離は1億5000万kmも離れていて、地球に届くのは太陽が発するエネルギーの20億分の1しかない。そのうちのたった1時間の光が人類の年間分を賄ってしまうほどであるから、太陽のエネルギー量がいかに壮大であるか。太陽は「偉大なる神」、「摩訶」の存在である。
太陽光の偉大さに惚れ込んだとは言っても、導入までに心配事は色々あった。まず細君曰く「地震が心配」という。東海沖地震もいよいよ現実性を帯びてきており、屋根への重量負荷が心配であった。屋根全面に広く薄く置くから負荷はわずかと営業の説明。口上のうまさもあって、一応、納得。次に、耐久性はどうか?すでに灯台などで長期使用実績があり、30年は大丈夫とのこと。発電量は規定どうりに出るのか?これはやってみなければわからない。若干心配な点であった。 ○現在の発電の様子 我が家には4.24kW発電タイプが乗っている。現在のところは順調に発電している。まだ3か月足らずであるので年間を通じてみないとわからないが、親との2世帯で月600kWhほどの消費量、そのうち発電が350kWhほどで6割弱を太陽光で賄っている勘定である。家中丸ごととはいかないものの、毎月の請求額はスリムになり家計にはうれしい。 当地域ではまだまだ珍しいこともありご近所からも時折「どお」と聞かれるが、実際の評価はまだ我が家も定まっていない。「まあまあ」と応えているが、我が家に続く家庭を本当は願っている。 |
| この度は、弊社にご用命頂き誠にありがとうございました。 回答結果が「他社とも会う予定ですが、会って説明を聞き、条件が合えば設置する予定です。」と頂き、早速、住所・電話番号等をお聞きし、住宅地図で確認したところ、私の高校時代の親友(故人)の弟さんでした。何か不思議な縁を感じました。その後のお話はスムーズに進めていただき、エコキュートの導入もしていただきました。ほとんど真南面での設置なので、発電量が多く良い評価結果が出てくるものと思っています。今後とも末永いお付合いを、どうぞよろしくお願い致します。 |
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