| 平成18年9月、冬の暖房シーズンを迎えるにあたり、ガスストーブとホットカーペットを使用していることから毎月の電気代、ガス代に非常に神経を使い、寒くても節約のために我慢する日々でした。
そんな時、インターネットで太陽光発電についての記事を読み、早速見積りを依頼する為に色々な情報を集めていたところ『見積工場』を知り。早速依頼しました。
『見積工場』の良い所は、参加する業者さんにはこちらの情報は必要最小限しか伝えられず納得出来ない業者さんには引け目を感じることなく、また催促や督促的な電話や訪問を一切受ける心配が無いことが素晴らしいと思ったからです。
そこで、我が家では3社の業者さんから見積を頂きました。1社は金額が飛び抜けて
高かったので、対象外としました。
残り2社の金額は甲乙付けがたく、発電効率を考えるとA社だったのですが、色々と質問させて頂き、最終的に設置をお願いしたB社さんに決めました。
設置金額は発電量に伴うパネルの枚数等でそれぞれ違いますが、かなり高価な物ですので採算が取れるかどうかが心配でしたが、採算よりも環境に与える影響にも微力ながら貢献するつもりで決心しました。
平成18年11月の発電開始で月あたりどの程度節約出来るかが家族皆の共通の興味事項になり、節電に対する意識も高まってきました。
発電開始後1ヶ月、2ヶ月は曇り空が続き、期待薄でしたが徐々に天候が回復し始めてからのリアルタイムの発電量を表示するモニターから目がはずせなくなってきました。
金額面ではガス、電気で月平均4万円の支払いがありましたが、売電気代も含めると月1万5千円の支払いに減っています。更に5月からはガスの一時停止により支払い0円になるため計算してみるとかなりの節約になるようで、今まで待ち焦がれたことの無かった各請求書が待ち遠しくなっています。
これから気象条件も良くなり、ますます支払い金額が減ることが予想されるので、お小遣いが増えることの希望が持てそうなのでとても楽しみです。
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