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| [東京都青梅市 冨塚さま 2.90kWシステム 平成15年7月発電開始] |
ある日、会社での勤務中に妻から次のような電話がありました。
「今、太陽光発電システムのセールスの電話がかかってきたんだけど、どうしたらいい?」 “太陽光発電”というキーワードで思い出したのは、 高校の時理系か文系か分かれる時に悩んでいた時の自分。
あの頃私は何気なく書店で見つけたニュートンという雑誌の表紙に踊っていた「形状記憶合金」「永久磁石」「超伝導」などと一緒に書かれていた「太陽光発電」と言う文字に惹かれて、その特集を貪るように読んでいました。 つまり“太陽光発電”は理系の道に進むことを決めた一つのキーワードだったのです。 そのため、即座に「一度話を聞きたいから、来て貰うよう日時を設定して」と妻に返事をしました。 そして、そのセールスマンが来ました。 一通り話を聞いた後、疑問に思ったことをいろいろとぶつけてみたのですが、 なんと!答えられなかったのです。 しかも、契約ばかり焦っている様子。 結局、対応面でも不安になり大丈夫かなぁ…と言う感じがして、その話は立ち消えになりました。 結局、モヤモヤしたものは解決することが出来なかったのですが、
自分にはこの太陽光発電というキーワードが再び鮮烈に焼きついていて、 何かに駆り立てられるようにPCに向かい、インターネットで情報を探しました。
そこで見つけました!「太陽光発電システム見積工場」。これが、私と見積工場さんとの出逢いです。 ネーミングも然ることながら、「匿名見積無料」「比較検討OK」
のコンセプトに惹かれて、もうすぐに見積りを申込みしました。 それからしばらくして、5社からの提案書が宅配便で届きました。 読み進めると各社各様の特徴が出ていました。
非常に丁寧なところもあれば、事務的なところも・・・。 メーカーパンフレット、見積書、シミュレーション表、レイアウト図面、会社案内、 ローン返済表、顧客の声etc。 隅から隅まで目を通して、疑問に思ったこと、分からないことをまとめて全部の業者さんにメールを送りました。 するとこれまた各社各様の反応。 すぐに返事が返ってくるところ、しばらくして返ってくるところ。 質問に対する回答や返事の書き方も然りです。返事の遅かった会社は、 すぐに対象外にしてしまいました。 もし設置することになっても、レスポンスって非常に重要です。 何かあった時には迅速な対応をしてくれる会社や担当者が良いと思いました。 これで5社から3社まで絞れました。この3社はレスポンス良し、丁寧、分かり易い説明で、かなり迷いました。 最終的にはその中でいつもレスポンスが早く、回答内容や提案にも満足できた、 今回我が家の太陽光発電所の設置をお願いした業者さんに来ていただくことにしました。 ただこの時点でも、自分の中では「本当に設置する…」かは確定していませんでした。 でも、細かい話をしているうちに、担当営業マンさんの人柄や 太陽光発電システムに惚れ込んでしまったんですね。 太陽光発電は、環境に非常に優しいシステムで、家計的に見ても長期的には非常にメリットが高く、 家族全員の省エネルギーに対する意識の向上が図れるという、 素晴らしい設備だということが良く分かりました。 デメリット等の点では、初期投資がかかる、業者によりマージンの取り方に大きな違いがあり 注意が必要と言ったところでしょうか。 ただ初期投資の金額面については今後数十年の電気代予測との比較計算でも、借金しても設置するに有り余るほどの経済メリットを感じました。業者により同じメーカーのシステム構成でも見積り額が異なる点については、相場を知った上でいくらだったらシステムが提供してくれるメリットに対する価格の妥当性を見出せるかや、業者さんの販売姿勢などをバランス感覚で判断するしかありませんでしたが、その点でこの見積工場さんの仲介システムは、検討する消費者側が最適なメーカーや業者さんを本当に匿名の段階で選択できたので、私にとって非常に役立ちました。 導入費用も相場より高すぎるのは論外ですが、単に安いだけでもダメなんですね。 いくら安くても、工事不良等いろいろ問題が起きても困りますし、 設置後の対応が悪ければあとあと後悔することになりますからね。 費用の点もそうですが、今後ずっと使用していく設備なので 様々な面から比較検討できたことはとても助かりました。 担当の営業マンさんは、対応が迅速、丁寧、誠実で、メリット・デメリットも 洗いざらいお話して頂いたり、我が家に設置可能な最適のシステムを一生懸命考えて提案して頂けたので、とても安心感を持つことが出来、この人がいるこの会社だったら 是非お願いしたい、ということで太陽光による自家発電所の建設を決定しました。 無事契約が済んで工事日、発電開始日も決まり、設置を楽しみに待っていたある日、担当の営業マンさんから
「見積工場さんからイギリスBBC放送の取材を受けていただけないか? という依頼があるんですが…」という連絡を貰いました。 一瞬、自分の耳を疑いました。「イギリス?取材?何で自分が?」と。
話を聞いたところ、丁度関東地方の夏の電力不足が問題になっている時期で、ちょうど我が家の工事日が取材日程と重なっていて地域やタイミングが合っていたようでした。
ただ英語なんてそんな話せないし、どうしようかとも思ったのですが、開き直るのも早いので、 “まぁ、何とかなるさ”と思いました。実際、何とかなったんですけど(笑)。インタビューの内容は「この夏の電力不足を引き起こした東電に対する意見」と 「太陽光発電の設置に至った経緯と電力不足との関係」でした。 でも、私が太陽光発電を設置しようと思ったのは、別に電力不足って一切関係なかったんですね。単に「太陽の光は無料なのだから、活用しないのは損。今まで捨てていたエネルギーを使うことで、地球温暖化防止に少しでも役立てば・・・」ってことなんです。 でも、もう取材の最中ですからね。ありのままを話しました。 ちゃんと東電に対する意見も述べたし、太陽光発電を設置した経緯も話しました。 ただ、結構話し出すと話せるもので、インタビュアーのイギリス人の方が苦笑いするほど(笑)。 後日、テレビで放送を見た時には笑ってしまいました。
だって、あれだけ喋ったのに実際に自分が喋っているところが 写っていたのはわずか10秒程度。でも、私達やウチの家が世界各地に放映されたといういい体験をさせて頂きました。これも太陽光発電システム導入の決断をしたことがもたらしてくれた素敵な出来事でした。
これからもきっと、発電量をチェックする度に思い出すことでしょうね。太陽光発電との出逢いは新しい生活スタイルと共に、担当の営業マンさん、そして見積工場の黒阪さんという素敵な人たちとの出会いももたらしてしてくれました。
正直なところ、我が家の発電所が発電を開始してからまだ2ヶ月程、 今年の夏は本当にスパッと晴れた日が少なく、もっと晴れてグングン発電してくれよって 思っていたのですが、そんな中、曇りでもそれなりに発電してくれていることにはびっくりしています。 これから先、ジャンジャン発電して、ジャンジャン稼いでくれよ(笑)っと 家族みんなで楽しみにしています。 |
| この度は当社にご用命下さいましたこともさることながら、見積工場さんを通じて冨塚様にお会いでき、ご縁を持てた事に大変感謝しています。私自身、始めは「他社さんには絶対に負けない!」という意気込みでご提案をさせて頂きましたが、実際にお会いする事が出来ると、冨塚様の人格にすぐに惚れ込んでしまいました。 こうなると当初の意気込みが「営業マンの立場よりも、個人として末永くお付き合いしていただきたい。」に変わり、お話しのやりとりも楽しくて仕方ありませんでした。全ての工事が完了した後も何かにつけて会いに伺ったり、BBC放送の取材をお願いしたりと、 冨塚様にとってははなはだ迷惑な営業マンだったかもしれませんが、私が体調を崩し入院した際に遠くまでお見舞いに来ていただいた時には、感激して涙が止まりませんでした。 私にとって一生忘れられない出来事です。お会いできた事を心から感謝しています。 本当にありがとうございました。 |
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